コンクリートカヌー競技大会のページ

令和5年度 第22回 コンクリートカヌー競技大会

  1. 大会名:課題研究発表会・コンクリートカヌー競技大会
  2. 日 時:令和 5年 8月26日(土)10:30~16:00
  3. 会 場:兵庫県立円山川公苑
    〒669-6123 豊岡市小島1163 Tel 0796(28)3085
    (JR山陰本線「城崎温泉駅」より全但バス(日和山行き)「小島」下車 徒歩20分)
  4. 主 催 近畿高等学校土木教育研究会
  5. 後 援 土木学会関西支部
  6. 募集要項

(1)応募資格 近畿高等学校土木教育研究会会員校、特別参加校(高専・大学を含む)

(2)参加費

参加費は,一艇につき高校3,000円,高専・大学30,000円,保険料1人100円,カヌー教室参加料1人乗り450円と共に当日会場にて徴収する。大会に参加する生徒および教員は全員保険に加入し,生徒・学生はカヌー教室にも必ず参加すること。

(3)カヌーの製作および輸送

カヌーの製作および輸送は参加校の責任で行う。高校には製作および輸送費として1校につき1万円を補助する。

(4)事前資料の提出

競技への申込後,以下の項目をまとめた資料を事前に提出すること。記入用紙は申込者へ後日に配布する。

① 競技参加者の氏名・所属・連絡先住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス
② 設計のコンセプトおよび構造上の工夫(図面、写真等)
③ 使用材料の工夫
④ 製作過程の工夫,製作期間,製作に要した人数
⑤ その他

1)競技参加者の氏名・所属・連絡先住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス
2)設計のコンセプトおよび構造上の工夫(図面、写真など)
3)使用材料の工夫
4)製作過程の工夫,製作期間,製作に要した人数
5)その他

7.日 程

9:00    会場準備
10:00     受 付(円山公苑2階会議室)
10:30     開会式(芝生広場本部テント前集合)
11:00     課題研究発表会(製作過程等)

本館2階会議室・・審査員等
・パネル等で生徒が審査員に説明
カヌー講習会(大会参加生徒・学生)
・公苑内の池にてカヌー操作の講習
*課題研究発表会と並行してカヌー講習会を実施。発表に参加しない生徒は艇庫前に集合。課題研究発表者は発表終了後に講習会に参加。

12:30    作品審査・・・・審査員

作品(カヌー)が規定に違反していないかを審査
製作の部・アイデアの部の審査

13:30   コンクリートカヌー競漕

競漕の部の審査
公苑水域で沿岸に平行した往復約100mの折り返しコースにて競漕

15:30   閉会式

成績発表・表彰(製作の部・アイデアの部・競漕の部・総合の部)

16:00    解 散

 (*昼食は各自空いている時間に食べて下さい。また、昼食場所は大会運営側が指定した場所にて食事をして下さい。)

 

8.悪天候・警報時の対応について

・荒天による開催中止は,現地にて判断する。ただし,台風のように事前に予測がつく場合は実施日2日前に判断する。
当日,但馬地域に警報が発令時は中止とする。なお,学校所在地域に警報が発令されている場合は,該当校で参加の判断をする。

 

9.安全対策

(1) 参加校は,救命胴衣の必要数を日頃から常時所持しておくこと。
主催者は,会場において救命胴衣を借用できるようにする。
(2) 乗艇時にはいかなる場合にも救命胴衣の着用を義務づける。救命胴衣を着用せずに乗艇した時点で失格とする。
(3) 参加校が事前・事後に製作艇の試走,競漕の練習等,乗艇する場合,以下の安全対策をとること。
① 指導教員の監督・付き添い ② 救命胴衣の着用 ③ 119番への連絡手段の確保
(4) 参加校は,参加生徒について健康診断・健康相談・日常の健康観察等によりその健康状態を十分把握して,無理に参加させることのないよう注意する。
(5) その他,大会中および事前・事後に製作艇の試走,競漕の練習等において,安全対策に十分留意する。

10.その他

①オール・パドルは希望者のみ会場で借用する。
②各校生徒の大会参加人数を制限する場合もある。
③当日の昼食は各自,または各学校にて準備して下さい。
④ゴミは責任を持って、全て持ち帰ってください。

 

11.コンクリートカヌー製作規定

① カヌーは単胴船の新造艇とする。
アウトリガー(外に張り出した浮力体)や舵は取り付けてはならない。
② 各団体からの参加艇数は2艇までとする。
③ カヌーはパドルと艇が離れているもので,オープンデッキタイプとし,クルーは2名とする。カヌーは長さ4.0 m以下,カヌーの幅に制限は設けない。クルーの交代は自由とする。
④ カヌーはパドルによる漕艇によって競漕するものとする。
⑤ 主にセメント系材料(セメントモルタル,セメントコンクリートなど)を使用して製作することとし,セメント系材料の割合は60%以上とする。
⑥ 補強材(金網・鉄筋・FRP・樹脂など)は,必要に応じて使用可能とする。
⑦ 原則として,クルー2名が乗艇した状態で沈まないこととする。万一、転覆あるいは沈没した場合は,艇が水底に着かないよう艇の前後端に浮力体(発泡スチロールなど)を固定し艇が沈まないようにする。(別紙① 参照)また、容易に曳航できるよう浮き(ブイ)をつけたロープ(長さは2m程度)をカヌーに固定すること。ロープは,簡単に切れたり外れたりすることのないよう取り付け方法やロープの強度(直径10mm程度)などに配慮すること。


⑧ カヌーに取り付けた部材は,競漕時に転覆あるいは沈没した場合でもカヌーからはずれないように,カヌーにしっかりと固定すること。
⑨ 万一転覆あるいは沈没した場合でも,クルーが自由にカヌーから離れられるように、クルーをシートベルト等でカヌーに固定してはならない。
⑩ カヌーの外面には,カヌーの愛称と所属を表示すること。カラーリングもOKである。
⑪ パドルは,自作,市販のいずれを使用してもよい。また,シングルパドル(ブレードが片方だけに付いているパドル)とダブルパドル(両側にブレードの付いているパドル)の種類は問わない。

 

12.競技の方法

競技は製作の部・アイデアの部・競漕の部ならびに総合の部を行なう。

① 製作の部
事前に提出された資料によるカヌーの“構造”及び“使用材料”,“製作過程”などの評価とともに,展示したカヌーならびに事前提出の動画に示されたカヌーの製作過程と特徴について総合的に評価する。5段階評価とし,自校以外の審査委員による合計得点により順位を決定する。

② アイデアの部
製作過程のプレゼンテーション(1艇3分程度)と実艇により製作段階でのアイデアを審査する。5段階評価とし,自校以外の審査委員による合計得点により順位を決定する。

③ 競漕の部
カヌー競漕の結果を審査する。競漕方法は競技委員会が定める.

④ 総合の部
製作の部とアイデアの部と競漕の部の順位による点数の合計点で総合順位を決定する。
点数の詳細については,競技委員会が定める。
※ 審査委員は参加校教員各1名とその他,大会会長が認めた者(若干名)とする。

13.応募方法

応募にあたっては,別紙の申込書(A4)に代表者氏名・所属・担当教員・連絡先住所・電話番号・FAX番号・メールアドレスなどを明記して,下記の応募および事前資料送付先にE-mailまたはFAXで提出してください。

(1)応募期限:令和5年7月28日(金)〔必着〕

(2)事前資料等提出期限:令和5年8月10日(木)

(3)応募および事前資料送付先

〒639-2247 奈良県御所市玉手300番地
奈良県立御所実業高等学校 都市工学科 古谷栄一郎
Tel 0745-62-2085  FAX 0745-62-6652  E-mail:eiichirof710@e-net.nara.jp

14.参考資料

R5実施要項

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